え、ドイツはお風呂ない?【ドイツ入浴剤(バスソルト)事情】

ドイツ

ドイツでもドラックストアーでたくさんのバスソルト(入浴剤)を見かけます。しかし、、、

こんにちわ、ジモンです。2020年は、多種多様な外出規制があり日本人が大好きな温泉やスーパー銭湯などを楽しむ機会が少なかったのではと思います。その代わり自宅の浴槽に入浴剤をという方も今まで以上に多かったのではと推測します。実際数値でもそれが実証されているようです。

またブログ仲間から

ドイツの入浴剤ってどんな感じですか?

という質問も寄せられました。そこで、今回はドイツにおける入浴剤(バスソルト)について書いてみたいと思います。

まず、その前に大前提です。ドイツの家はすべての家に浴槽があるいうわけではありません。むしろ浴槽がある家は、少ないと思います。勝手な想像では全体の3割あるかないかではないかと思います。(もしかしたらそれ以下?)

事実、家探しをする条件に”浴槽付き”といってないと普通に浴槽なしの物件が紹介されます。にも拘わらず、ドラックストアーには何気にたくさんのバスソルトが並んでます。これはお風呂好きな日本人にとってはうれしいことですね。

子供用も豊富にありますね。

ドイツの多くのバスソルトは環境に優しいドイツらしく天然素材(例:ハーブ、花々)使用したもので、またハーブ療法や温泉療法が盛んなドイツはお風呂=健康促進というイメージが強く、薬用効果を謳ったものが多いのも特徴です。余談ですがドイツは温泉大国でも有名。水着着用・非着用ゾーンがあること、男女混合のサウナの併設、お湯は温めなど日本の温泉とは違う部分もたたあるので、行かれる際は是非事前に情報をご確認ください。

数あるドイツ入浴剤の中でも我が家で愛用しているのは、日本でも購入することができるKneipp(クニープ)というドイツNo.1ブランドです。ご存じですか?

125年前にドイツで誕生し、ハーブ(植物)の恵みを生かした商品ラインナップを有しており、効用に応じて選べるところが特徴です。ほかにも、バスミルクや保湿クリームなどあります。因みに、先日自分が使用したバスソルトはこれです。

日本のホームページを見たところ、残念ながら日本未発売のようです。インドの香油からの天然エッセンシャルオイルとレモンの香油からの抽出物が融合してできたものでリラックス効果あるものです。

年末忙しくてお風呂でゆっくりする時間がなかった方、またいつも使用されている日本の入浴剤に少し飽きてなんか新しい入浴剤を探していた方是非この際にドイツNo.1ブランドKeipp(クニープ)に挑戦してみてはいかがでしょうか?寒くなるこれからの季節にピッタリで、家でもドイツを感じれること間違いなし!



👇因みに自分は今日本のが恋しいです 笑

👇入浴剤を色々ネットで見ていたら、

このBarthという入浴剤

ツイッターでバズって大人気商品になったようです。これもドイツが関係しているらしい。

恐るべしドイツ





 

 

 

 

 

 

 

 

 

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